ちょっと気になっていたので、土産 のことばの由来を調べてみました。

<以下引用>

土産

土産とは、人に贈ったり家に持ち帰るために、旅先などで求めたその土地の名産品。人を訪問する際に持って行く贈り物。お土産。おみやげ。

土産の語源・由来

土産は、その土地の産物が本来の意味で、「とさん」や「どさん」といった。
みやげの語源は、よく見て選び、人に差し上げる品物を「見上げ(みあげ)」といったことから、「見上げ」が転じて「みやげ」になったとする説。
「屯倉(みやけ)」からの品物の意味で、「みやげ」になったとする説。
その他、「都笥(みやこけ)」「宮倉(みやけ)」「家笥(みやけ)」などの意味からといった説があるが、正確な語源は未詳。
土産」と「みやげ」は、別の意味で用いられていたが室町時代から混用されるようになり、室町末期以降、「みやげ」の当て字として「土産」が用いられるようになった。

<引用終り>

参考 語源由来辞典

日光ゆばまんじゅう

先日、50代前半くらいの男性のお客様2人が当店の箱入りおまんじゅうを手にとって
くださった時のことです。

「いらっしゃいませ。日光ゆばを使ったおまんじゅうの試食はいかがですか♪」

手には いくつかのお土産袋を お持ちでしたので、
”お土産選びは ほとんど済んでるのかな・・”と思いましたが、
試食を喜んでしてくださいました。

「このまんじゅうは 重たいね〜」

「このおまんじゅうには あんこがたっふり入っているのですよ!日光のおいしい
水をたくさん含ませて もちもちした食感にしあげているので 重みは・・」

すると 手にさげていた お土産のおまんじゅうと 比べ始まりました。
「こっちは 軽いな〜(笑 」

お土産を買う際に(特に持ち歩きをする場合には)”重さ”も大切な要素かも知れません。
(重い荷物を持っての旅行は大変なものです)
しかし 重さだけには 現せない部分も お土産選びのポイントにしてみて下さいね。

その地でまれているから土産

その土地の 空気・水・パワー がたくさんつまった美味しい物に出会えるかも知れません。

日光で製造している日光さかえやのゆばまんじゅうはこちら


今日は 待ちに待ったうれしいものが届きました!それは 緑提灯 です!
緑提灯とは?

赤提灯ならば、お酒がお好きな方はもちろんご存知でしょうが、
提灯の色が 赤ではなく緑 です。

 お世話になっている石原明先生のブログにて緑提灯の存在を知りました。

私のお店も先月早速、申請!!

おかげさまで今日、私のお店に届きました^^

 私の家内の実家が農家であったこともありまして、
以前から、地産地消日本の自給率の低下には関心がありました。

せっかく日光にお越しいただいたのでありますから、
地元で採れた原材料や、地元製造のものをできる限り使用したいと考えまして、
日光製造のお土産・日光ゆばまんじゅうの商品化になったわけです。

 ・日光市で製造しているゆば屋さんからの調達。
 ・栃木県産の大豆からつくった ゆばと豆乳 を使用する。

 このこだわりは、
 とちぎのフロンティア企業に認証される理由のひとつにもなりました。
 さかえやの認証ページ>

 今現在では、控えめに申請させていただいて☆の数をひとつにしていますが、
今後は☆の数をゆっくり、しっかりと着実に増やしていきたいですね^^

参考サイト
石原明の「知的経営の切り口」
緑提灯
とちぎのフロンティア企業